▼ そして! ジャジャ〜ン! これが「燻製アマゾン本陣」だ! わお!

▼ まるで生きているかのような写実的なネコ!

▼ そこに暮らす人々の気配を余すことなく描ききる驚異の観察眼!

▼ 郷愁誘う男の世界をリアルに再現!

▼ デティールにもいっさいの妥協無し!

▼ 懐かしい気分を盛り上げる緻密な情景描写!・・・
中はこのようになってます。BBQクシが両サイドから焼き網を支える構造。10年間眠り続けたBBQクシの見事な仕事ぶり!
燻製には市販のスモークチップの「サクラ」を使いました。このチップをコンロで燻して、その煙と熱で調理をするのです。チップには「ヒッコリー」や「クルミ」、「リンゴ」など、香りや色づきが様々な種類があるので、いろいろ試して好みを発見すると良いでしょう。

今回はさらに「ピート」という、ウイスキーの香りづけに使われている植物由来の粉末をふりかけて芳ばしさUP。「てり」を増したい時はザラメが良いと聞く。
ネットに入れ、風通しの良い日陰で乾燥させた食材たち。キミたちまだ色白だねん。よしよし。
一晩寝かせたハーブオイルをハケでペタペタと塗ってゆきます。
燻製軍ブロックベーコン大隊にゆで卵部隊、クラフトチーズ部隊が合流し、いざ、出撃!

コンロにスモークチップを乗せて点火〜!
しばらくすると煙がもうもう。ちょっと燻製居酒屋の火事に見えますが大丈夫。
ダンボールの燻製箱は風に飛ばされやすいので注意しましょう。
・・・待つこと45分・・・
そろそろいいかな・・・。
▲ ごたーいめーん!(パンチDEデートなんて知らないんだろうね、君は・・・)
▲ でた〜っ! 琥珀色に輝く宝石のような燻製たち!

▲ 古代クンセイ時代の遺跡から発掘された王家の至宝の数々!みたいな!

▲ 「燻製アマゾン本陣」開店の時間でーす! ぃらっしゃい!

今宵の一番客。「く〜っ! 旨いっ!」
この日はグダグダと閉店まで居座り続けるのであります。
呑んべぇって最高!

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大きなダンボール箱が届いたら、燻製居酒屋開店のチャンスです!
ご覧の通り、料理が苦手な私でもアラ不思議、
ケムリが全てをやってくれる魔法の調理法が燻製です。
材料も鶏ささみとかプロセスチーズとか、安い物ほど大化けするから面白い!

皆さんも週末あたりいかがです?
やっかいな案件はヤマザキデザインに任せてしまって!

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YAMAZAKI TARO DESIGN ROOM